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HIKARIMARU SEISAKUSHO

トリプティック

28枚で、3つのカードゲームを遊ぶ。

2〜4人 / 各10〜15分 ¥1,000 ゲームマーケット2026春 両-N38
5/23 SAT - 5/24 SUN
ゲームマーケット2026春 にて頒布
幕張メッセ / 試遊歓迎・先着100部
両-N38
BOOTH

共通コンポーネント(28枚)

モネ(赤)— 連作の画家 8枚
ゴッホ(黄)— 魂の画家 8枚
フェルメール(青)— 寡作の画家 8枚
贋作カード(各画家1枚) 3枚
モナ・リザ(ワイルド) 1枚

+ 全体説明書1枚 / 各ゲームのルールカード3枚(合計32枚構成)

なぜ「トリプティック」なのか

トリプティック(Triptych)= 三連祭壇画。3枚で1組の絵画形式。

同じキャンバス(28枚)の上に、3つの異なる体験を並べる構造を、美術史の三連画形式に重ねています。

3作品それぞれは「コレクター視点」「目利き視点」「鑑定家視点」で別人物が立ち、贋作と本物の絵画たちが同じ24枚として共有されながら、見え方だけが変わります。

どのゲームから遊ぶ?

こんな気分ならおすすめ
とにかく1ゲーム短く、初回① ギャラリーラッシュ
じっくり考えて競り合いたい② フィンガーオークション
ブラフ・読み合い・心理戦③ アトリビュートアイ
2人でじっくり②(2人ルール)or ③
3〜4人で盛り上がる① or ②(3〜4人版)

② フィンガーオークション

あなたは美術品の目利き。
名だたる巨匠の絵画がオークションに出品された。
しかし——中には巧妙な贋作が紛れている。
欲張れば贋作を掴まされ、慎重すぎれば名画を逃す。
指先ひとつで、あなたの審美眼が試される。
プレイ人数
2〜4人(2人ルールあり)
プレイ時間
10〜15分
メカニクス
同時宣言バッティング × セットコレクション(得点ゲーム)

準備

  1. 28枚をよくシャッフルして山札にする
  2. じゃんけん等でスタートプレイヤー(SP)を決める

2人プレイ時は最初から「2人ルール」を、3〜4人プレイ時は「3〜4人版」を適用。

3〜4人版:ゲームの流れ(全4ラウンド)

① 公開

山札から7枚を表向きに場に並べる。全員が確認する。

② オークション(繰り返し)

  1. 同時宣言:残っている全プレイヤーが「せーの」で指で枚数(1〜5本)を出す
  2. 判定ユニーク最少(被っていない宣言の中で最も少ない数)の人が落札
  3. 取得:落札者は宣言した枚数ぶんのカードを場から好きなものを選んで取得
  4. 抜ける:落札者はこのラウンドのオークションから抜ける
  5. 残ったプレイヤーと残ったカードで①から再オークション

③ 特殊状況

状況処理
最後の1人になった場の残りカードを全て取る(宣言不要)
残り1枚に対し2人以上残ってるそのカードは捨て札
残り2人になったそのオークション以降は「2人ルール」に切替(場のカードは引き継ぐ)

④ 被り(タイブレーク)処理

  • 3人以上が同数で被った → そのまま再オークション(同じカード・同じメンバーで再宣言)
  • 連続3回被り → 場の残りカードを全て捨て札(裏向きで脇に置く)

※残り2人で被る局面は発生しない(残り2人になった時点で「2人ルール」に切替済のため)

⑤ ラウンド終了

場のカードがなくなったら(取得 or 捨て札)、SPを時計回りに交代し、次のラウンド(新たに7枚公開)へ。

2人ルール(または3〜4人で残り2人になった時)

2人プレイは最初から、3〜4人プレイは残り2人になったオークションから適用。場のカードはそのまま引き継ぐ。

① 両手宣言

両プレイヤーが同時に両手を公開する。

  • 右手 = 取得宣言(1〜5本)
  • 左手 = 妨害宣言(1〜5本)

「せーの」で一斉に公開。

② ブロック判定

相手の左手と自分の右手が同数 → 自分はブロックされ、このオークションで取れない

③ 取得処理

ケース処理
両方取れる右手の小さい方が先に場から自分の右手分を選んで取得。続いて右手の大きい方が残りから自分の右手分取得(足りなければ残り全部)
右手が同数(両方取れる)左手小さい方が先にピック、続いて左手大きい方が残りから取得
片方のみ取れるその人が場から自分の右手分選んで取得。取り切れなかったカードは場に残留
両方ブロック/完全一致(右も左も同数)場はそのまま残留

④ 右手連続禁止ルール

同ラウンド内において、自分の右手は直前のオークションと同じ数を出してはいけない。

  • 違反を相手が指摘した場合 → 場に残っているカード全てを指摘者が取得、オークション終了
  • 指摘されなければそのまま進行(=注意の勝負)
  • 左手は連続同数OK(読みの継続性を保つため)
  • ラウンドが変わる(新しい7枚公開)と右手連続禁止はリセット

⑤ ラウンド終了

場のカードがなくなったら次のラウンドへ。右手連続禁止がリセットされ、山札から新たに7枚公開。

得点計算

4ラウンド終了後、コレクションの得点を合計。最も高い人が勝ち。

モネは人数で得点関数が変わるのがポイント。3〜4人プレイでは独占すると指数加速、分散すると暴落する非対称設計。

画家方式12345678
モネ(2人)三角数1361015212836
モネ(3〜4人)倍々1248163264128
ゴッホ×33691215182124
フェルメール偶数ペア×408016024032
  • 贋作:対応画家の枚数を−1(返却不可)。贋作自体はコレクション枚数(タイブレーク用「所持枚数」)にカウントする
  • モナ・リザ:得点計算直前に、最も有利な色を宣言してそこに加算

勝利条件

4ラウンド終了後、3色の得点を合計し、最も高い人が勝ち

同点の場合:所持枚数が少ない方が勝ち(効率勝ち)。

プレイ例(1ラウンド実況)

3人プレイ、ラウンド1。場に7枚並ぶ:モネ赤3ゴッホ黄2フェルメール青1/贋作1。

① 1回目のオークション

  1. 全員一斉に「せーの」で指を出す。あなた「2」(モネ2枚狙い)、相手A「3」、相手B「3」
  2. AとBが「3」で被り → 両者取れない。あなただけユニーク → あなたが落札
  3. 場から好きな2枚を取得(モネ2枚を選択)。コレクション=モネ2、抜ける

② 2回目のオークション(AとBで再宣言)

  1. A「2」、B「1」 → どちらもユニーク。最少のBが落札
  2. Bは場から1枚取得(フェルメール1枚を選択)、抜ける
  3. 残ったAは最後の1人 → 場の残り4枚を全取得(モネ1/ゴッホ2/贋作1)
Aは贋作を掴まされたので、対応画家(モネ赤)の得点が−1。「最後1人=場全取り」ルールが慎重さを強制する

③ 4ラウンド後の得点(例)

プレイヤーコレクション得点
あなたモネ4/ゴッホ18(モネ倍々)+3 = 11
Aモネ1/ゴッホ3/贋作10(贋作で−1)+9 = 9
Bフェルメール4/ゴッホ216(偶数ペア×4)+6 = 22

→ Bの勝利。フェルメールを偶数で揃え切る戦略が刺さった

戦略のヒント

  • 「ユニーク最少」のジレンマ:大きく宣言すれば枚数は取れるけど被りやすい。小さく1なら確実だけど1枚しか取れない。卓全員の心理を読む
  • モネ独占を狙う(3〜4人版):倍々得点で1枚=1点、8枚=128点。中途半端な分散が一番損。「独占しに行く」か「最初から捨てる」かの二択
  • フェルメールは奇数化攻撃が刺さる:偶数ペアだけ得点、奇数なら0点。相手の最終枚数を読んで「+1で奇数化」する妨害が効く
  • 贋作を避ける:「最後1人=場全取り」で意図せず贋作を背負わされる。場の枚数管理を見て、最後の1人にならないラインを意識
  • 連続3回被り=場札捨てのループ破壊を意識。被り続けたら誰かが折れるか、捨て札になる前提で読む
  • 2人ルールの両手:右手=取得、左手=妨害。「相手が右で取りに来そうな数」を左でブロックしに行く2次元読み合い

一番アガる瞬間

「せーの」で全員が一斉に指を出す瞬間。同卓の心理を読み切ったか、被って共倒れになるか。判定の0.5秒で全員の顔と指が交錯する。

得点計算ではモネを倍々で積んだプレイヤーが終盤で逆転する瞬間。1枚2点だったのが、6枚目で32点ジャンプ。1ラウンドの取得が勝敗を決める

③ アトリビュートアイ

あなたは美術鑑定家。
場に伏せられた絵画を画家と枚数で競り上げる。
最後に残った宣言者が、誰のどの場からでも自由にめくる。
見破った瞬間、贋作と本物の境目が一閃で開く——その眼が、あなたの仕事です。
プレイ人数
2〜4人
プレイ時間
10〜15分
メカニクス
オークション競り上げ × 対象自由めくり × 累計贋作蓄積

セットアップ

  1. 絵画24枚(モナ・リザは未使用、G3は24枚運用+贋作)をシャッフル
  2. 各プレイヤーに手札5枚を配布
  3. 余ったカードは裏向きで除外(誰も見ない)
  4. 時計回りに2枚回す(各プレイヤーが左隣に2枚渡す、単方向ドラフト)
  5. 場中央に人数−1枚の贋作カードをサプライとして配置(3人=2枚、4人=3枚)

ラウンド開始

各プレイヤーが手札から1枚を選んで自分の前に裏向きで横並びに配置。これが「自分の配置列」の1枚目となる。

配置は平面に横並び(積まない)。各プレイヤーの場に裏向きカードが横に並んでいく
  • 最初のラウンド:任意スタートプレイヤーから時計回り
  • 2ラウンド目以降前回最後に宣言した人の次の人からスタート

手番

自分の手番でA/Bのいずれか1つを選ぶ。パスは存在しない

A. 場に1枚伏せる

手札1枚を、自分の配置列に追加で裏向きに置く(横に伸ばす、積まない)。手札は1枚減る(ラウンド終了時に戻る)。

B. 画家名+枚数宣言(オークション開始 or 上乗せ)

形式:「画家+枚数」(例:「モネ3枚」)。宣言が出た瞬間、全員がパスするまでオークション継続。上乗せは時計回りに進む(自分→次の人→…)。

  • 上乗せは枚数必ず増す(吊り上げ時、画家変えても枚数据え置き/減は不可)
  • 画家は変えてよい(モネ3 → ゴッホ4 OK)
  • 論理的にありえない宣言は禁止(場の絵画+贋作の現存総枚数を超える宣言不可。例:場に3枚しか出ていないのに「ゴッホ4」は不可)

全員パス → 最後に宣言した1人が解決フェーズへ

解決フェーズ(めくり)

  1. 最後の宣言者が、誰のどの場からでも自由に宣言枚数のカードをめくる(位置指定不要、めくる対象は宣言時に決めず、めくる時に選ぶ)
  2. 1枚ずつめくる。途中で1枚でも宣言画家と違うカードが出た瞬間、そこで終了(残りはめくらない、部分成功なし)
  3. 宣言枚数すべて一致 → 成功

報酬:成功時の手札捨て(人数ベース)

宣言者は手札を捨てる。捨てる枚数はめくった対象プレイヤーの人数(枚数ではない)。多数を巻き込むほど大きく減らせる。

めくった対象捨てる枚数
自分の場のみ1枚
自分+他1人2枚
自分+他2人(5枚当てても3人なので)3枚
他1人のみ1枚
他2人のみ2枚

贋作清算(成功時、強制義務)

贋作カードを所持している場合、手札を捨てる前に対応枚数の贋作を場に返却する義務。捨て枚数Nに対し、贋作所持数の範囲で先に贋作返却が行われる。

処理
贋作0・N=3成功手札3枚捨て
贋作2・N=3成功贋作2枚返却 + 手札1枚捨て
贋作3・N=1成功贋作1枚返却(手札0枚捨て)※残贋作2枚は手元に残る
贋作所持中は手札がほぼ減らない。贋作を場に戻し切るまで通常勝利ルートに乗りにくい

失敗時:累計ミスカウント+1

  • ミスカウントを+1(連続でも累計でも、ゲーム全体で蓄積)
  • 累計2ミスで贋作カード1枚を場サプライから受取
  • 正解時に贋作を返却してもミスカウントはリセットされない(例:1ミス → 正解(ミスカウント1継続) → ミス(累計2、贋作1枚獲得))
  • ローリングオープン状態(v9の機構)は廃止

ラウンド終了・次ラウンド

ラウンドの終了条件は以下のいずれか:

  • 失敗(途中で1枚外れて打ち切り)
  • 宣言枚数を全てめくり切った(成功)

ラウンド終了時:

  • 配置列の伏せカード(めくられなかったもの)は持ち主の手札に戻る
  • めくられて成功となったカードは捨て札へ(永久に減少)
  • 贋作所持はラウンド跨ぎで継続
  • ミスカウントもラウンド跨ぎで累計

次ラウンドは最後に宣言した人の次の人から、再び全員1枚伏せから開始。

勝利条件(並立・先発火で即勝利)

強制終局:場の贋作が0枚になった瞬間

場サプライの贋作が0になった瞬間、以下で勝者判定:

  1. 贋作カード所持枚数が最少のプレイヤー
  2. 同数なら手札枚数が最少のプレイヤー

通常勝利:手札が1枚になった瞬間

いずれかのプレイヤーの手札が1枚になった瞬間、そのプレイヤーの勝利。
「手札1枚で勝ち」かつ「パス不可」のため、手札が少ないプレイヤーは先に攻める圧がかかる(放置すると他人に先に達成される)

設計原則(参考)

  • オークション化:全員パスまで競り上げ+画家変更可で、宣言の駆け引きが「位置指定」から「画家×枚数の総合判断」へ重心移動
  • 対象自由めくり:宣言時に位置指定不要、めくる時に最後の宣言者がフリー選択。最終決断者が見破り対象を選ぶディテクティブの構図
  • 累計贋作蓄積:1ミスで即贋作ではなく「累計2ミスで1枚」。1回のミスで一気に追い詰められず、長期戦の累積管理ゲーム
  • 贋作返却強制:正解時の手札捨ては贋作返却が優先強制。贋作が増えるほど手札を減らせず通常勝利が遠のく
  • 手札1枚勝利+パス無し:手札少ない者が先に攻める圧。じわじわと逃げ切ろうとする戦略を封じる
  • 論理的不能宣言禁止:場の総枚数を超える宣言は不可。荒唐無稽な吊り上げで場が壊れない
  • 無理止めなし:相手の進捗を直接削る手段は存在しない(贋作を渡す = 自分が失敗した結果)

プレイ例(1ラウンド実況)

3人プレイ、ドラフト後の手札は各3枚(5枚−左隣に2枚渡す)。場中央の贋作サプライ=2枚。ミスカウント0/全員。

① 伏せ配置 〜 オークション開始

  1. A:自分の場に1枚伏せる(手元にはモネ1を残し、ゴッホ1を置いた)
  2. B(あなた):「ゴッホ2」を宣言してオークション開始。手札にゴッホ1枚あり、Aの場の伏せも「ゴッホかも」と賭ける
  3. C:「ゴッホ3」で上乗せ(枚数+1必須)

② 競り上げ 〜 画家変更で揺さぶる

  1. B:「モネ4」で画家変更+枚数増。自分はモネ2枚、Aの場とCの場にモネが隠れてる前提でハッタリ混ぜる
  2. C:これ以上は読めない、パス
  3. A:パス
  4. 全員パス → Bが「モネ4」を解決する権利

③ 解決のめくり

  1. Bは誰の場のどこからでも、自由に4枚選んでめくる(探偵の眼)
  2. 自分の場のモネ2枚 → 両方モネ、当たり
  3. Cの場の伏せ1枚 → モネ、当たり(3/4)
  4. Aの場の伏せ1枚 → ゴッホ失敗。残りは見ない
失敗 → Bのミスカウント+1(累計1)。場の贋作はまだ受け取らない(累計2で1枚)。配置列の伏せカードはラウンド終了で持ち主の手札に戻る

④ もし成功してたら(仮想)

4枚全部モネだった場合、Bがめくった対象=自分・C・Aの3人 → 手札を3枚捨てる。手札3-3=0枚…ではなく、贋作所持時は捨てる前に返却義務。贋作0枚なら3枚捨てで手札0、しかし勝利条件は1枚なのでまだ勝てない。捨て枚数を調整する選択も大事

戦略のヒント

  • 自分の場は確定情報、他人の場は推測:自分の伏せた画家は知ってるので、自分の場のみで宣言すれば確実。でも捨て枚数は1枚しかもらえない。多人数を巻き込むほど大きく減らせるのがコア
  • 累計ミス=長期戦の重し:1ミスでは贋作受け取らないが、2ミスで1枚。正解で返却してもミスカウントはリセットされない。「ハッタリで攻め続けると後半に贋作で身動き取れなくなる」
  • 画家変更で揺さぶる:「ゴッホ3 → モネ4」のように画家を変えて競り上げると、相手の手札情報が透ける(モネ持ってない人はパスせざるを得ない)
  • 単方向ドラフトの情報:左隣に2枚渡したので、左隣の手札を一部知ってる。逆に右隣はあなたの手札を一部知ってる。読み合いの土台
  • 手札1枚勝利を狙う踏み込み:手札5→1は4枚減らす必要。3人巻き込み成功(−3)を1回 + 自分の場成功(−1)を1回で到達。少なくとも一度は他人を巻き込む大宣言が必要
  • 贋作所持の重し:成功時に手札を捨てる前に贋作返却義務がある。贋作を抱えてると、捨てたい時に捨てられない

一番アガる瞬間

競り上げで「相手は本当に持ってるのか?」を読み切る瞬間。画家変更が入った時、誰がパスして誰が乗るかで手札の影が見える。

そして最後の宣言者がめくる瞬間。1枚ずつ表になる呼吸、当たり当たり当たり…最後の1枚で違う画家が出た瞬間、宣言者は全員から「だから言わんこっちゃない」の視線を浴びる

頒布情報

イベント
ゲームマーケット2026春
日程
2026年5月23日(土)・24日(日)
会場
幕張メッセ
ブース
両-N38
頒布価格
¥1,000
製造数
100部
サークル名
ヒカリマル製作所

製品仕様

カード構成
32枚(ゲームカード28枚+全体説明1枚+ゲーム説明3枚)
カードサイズ
ポーカーサイズ
用紙
コート225kg + 両面マットPP加工
キャラメル箱
印刷
グラフィック(graphic.jp)トレカ・大

試遊について

3作品ともブースで試遊できます。1ゲームあたり10〜15分です。

  • 初めての方には ① ギャラリーラッシュ から
  • じっくり考えたい方には ② フィンガーオークション
  • 心理戦が好きな方には ③ アトリビュートアイ

開発の歩み

2026/3 3ゲーム同時設計開始(28枚共通コンポーネント方針確定)
2026/4 テストプレイ集中・ルール詰め・命名確定
2026/5/5 ギャラリーラッシュ最終版確定
2026/5/7 アトリビュートアイ v10 確定
2026/5/11 入稿完了
2026/5/23-24 ゲームマーケット2026春 出展(両-N38) 本番

公式サイト掲載用テキスト

ゲームマーケット出展者ページや SNS にそのまま貼れる紹介文の素案です。

▌キャッチコピー(短)
28枚で、3つのカードゲームを遊ぶ。
▌1行紹介(X / プロフィール用)
トリプティック|共通28枚で全く違う3つのゲーム(プッシュユアラック/オークション/ブラフ)が遊べるカードゲーム集。2〜4人/各10〜15分/¥1,000/ゲームマーケット2026春 両-N38
▌作品概要(公式出展者ページ用・中)
『トリプティック』は、共通の28枚(絵画24枚+贋作3枚+モナ・リザ1枚)で3つの異なるカードゲームが遊べるマルチゲームセットです。 ①ギャラリーラッシュ — 山札から絵画をめくり続け、欲張りすぎる前に手を止める。プッシュ・ユア・ラック型の即時勝利ゲーム。 ②フィンガーオークション — 場の絵画に同時に指を出して落札。被らなかった最少宣言が勝つセットコレクション。3色それぞれ違う得点関数が悩ましい。 ③アトリビュートアイ — 場に伏せた絵画を画家+枚数で競り上げ、最後に残った宣言者が誰の場からでもめくって真贋を見破る。累計贋作の心理戦。 3作品ともめくり・指出し・見破りの「一瞬」に視線が集まる構造で、各10〜15分で何度でも遊べます。 【プレイ人数】2〜4人 【プレイ時間】各10〜15分 【価格】¥1,000 【製作】ヒカリマル製作所
▌ブース告知(X宣伝用)
ゲムマ2026春 両-N38 で頒布します🎲 『トリプティック』 28枚で3つのゲームが遊べるカードゲーム集 ①ギャラリーラッシュ(プッシュユアラック) ②フィンガーオークション(同時宣言) ③アトリビュートアイ(オークション×ブラフ) 2〜4人 / 各10-15分 / ¥1,000 / 100部 試遊歓迎です